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ワンダーブロックというアプリをどうしても紹介したい



今回はシリコンスタジオ社から今週の初め(2018/5/7)にリリースされた、ワンダーブロック(通称ワンブロ)というパズルゲームアプリの紹介です。現在AppStoreの有料ゲームランキング3位にいるので知っている方も多いとは思いますが、それでもほんの少しでも広く知ってもらいたいので取り上げてみました。

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実は2015年に基本無料型のアプリとして1度リリースされていて(その時も私はこのブログで紹介しました)、ダウンロード数も50万以上と好調でしたが、たしか超端的に言うと”無課金で遊べるようにしすぎて売上が伸ばすことが出来なかった”ために、ファンに惜しまれつつもサービス終了してしまいました。

しかし2018年!買い切り版として再リリース!

復活までの詳しい経緯等はわかりませんが、やはりTwitterやメール等々に惜しむ声や復活の要望が多かったみたいです。いちスマホゲームがサービス終了後にまた復活するなんて中々ないことです、復活したということは会社が動いたってことですから、それだけ多くの反響や人気があったのだと思います。


というわけでこの記事では拙い文章ではありますが、ワンダーブロックの魅力を存分に伝えて勝手に宣伝していこうと思います。良ければぜひ皆さんも買って遊んでみてください。


え?パズドラブログ?…ん?あれ電波が…え?ちょっとよく聞こえない。





ワンダーブロック

どんなゲーム?
そもそもこれはどんなゲームなのかというと、決められた形のブロックを画面の盤面にはめていって敵にダメージを与えて攻略していく、パズルゲームにRPG的な要素が加わったゲームです。

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※画像の白い部分が盤面で、左下に置こうとしている赤いのが自陣のブロック。

ブロックの形も様々で、難易度が増す毎に盤面が特殊になったり、ギミックが追加されたりしていきます。ブロックをはめると敵にダメージを与えることができ、盤面の横もしくは縦軸1列を全て消すと、縦軸なら右から横軸なら上から新たに盤面が追加されていき、最終的に敵のHPを削りきったら勝ちとなります。

しかし適当にやって盤面にブロックが置けなくなってしまうと大ダメージを受けて一気に不利になるため、いかにブロックを綺麗に当てはめてダメージを与えるか、そしていかに連鎖させるか、詰まないようにするかを考えながら楽しむゲームです。



何が魅力的なのか

ワンダーブロックの魅力は非常にやりこみがいのあるパズル、スマホアプリとは思えない作りこまれたクオリティの世界観、その世界観を綺麗に表現して支えるBGM。これを文章で紹介すると言うのは中々骨ですけれど、ファンが多いのはここに魅入られたからに違いありません。


そして何より、遊び心と隠し要素が非常に面白い!
一度発見したら他にも何かあるんじゃないかと、遊んでいる人の心をくすぐられ夢中にします。


たとえば、このゲームのオープニング。

起動して始めると、ラスボスを倒すところから始まり、その後スタッフロールっぽいものが流れます。ちょっと何を言っているかわからないと思いますが、私も何を書いているのかよくわかりません。

ともかく、このスタッフロールの名前をよくよく見てみると、実は雰囲気だけ体裁を整えたデタラメだったり。
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他にも、ゲーム内のアイテムショップ画面で、右上にちょっと口調の強いお姉さんが出てくるのですが、アイテム一覧を下にスワイプするとご褒美をくれt叱られたり。
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中には見る人が少ないようなルール解説ページの、しかもその他の項目を見ると、スタッフの本音が垣間見えちゃったり。
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しかもコレを見ることによってタグが取得できます。

タグというのはコレクション要素の一つで、PSのトロフィーだったりXBOXの実績の様なやりこみ的なものです。このタグ集めが地味ですが面白くて、なんならゲームそっちのけでタグ探しに熱を出してしまうような魔力があります。
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ここまで読んだ方には少しわかっていただけたかもしれませんが、ゲームのあらゆる場面に細かい要素が散りばめられていて、一つ発見すると他にもあるんじゃないかと探してしまいます。

ゲーム本筋には全く関係ないですし一見ムダなようなものですが、この道草を非常に作りこんでいるからこそ魅力的であり、いいアクセントであり面白いのです。開発の作りこみに対し、見つけたらどんな反応が返ってくるんだろう、と楽しくなってしまうのです。

もちろん紹介した例ははほんの一部で、他にも面白いものが沢山あるのですが、それは買ってからのお楽しみということで。



ワンダーブロック アプリリンク

買い切り版と言うことで値段が480円となっています。

無料ゲームでまみれた昨今だと少し高く見えるかもしえませんが、追加課金要素はありませんし、クオリティに関して言えば随一だと思います。魔法石で言うとたったの6個分、オーブで換算してもたったの6個分です。ガチャ1回引くよりかは遥かに長く楽しめると思うので、パズルゲームに興味がある方もない方も是非ダウンロードして遊んでみてください。

AppStore


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おまけ:メンテナンスモードに入る方法

2015年度版のワンダーブロックの運用時にあった、運営がサーバメンテナンスをしている時にアプリを起動した場合のみ見れる演出があったのですが、今回この買い切り版にも実装されており、なんと任意でメンテナンスに入ることが出来ます。

任意でメンテナンスに入るってなんだ。

…今日はなんだか暇だからメンテナンスに入っちゃおう!なんてことが出来るアプリはワンダーブロックだけ!

探そうと思っていても見つけるのはかなり難しいので、恐らく普通に遊んでいたら99%気付かないと思います。私はメンテナンスモードがあるというのは公式ツイッターで知っていたので頑張って探したのですが、かなり骨が折れました。見つけた時は嬉しかったですけどね!特にBGMが!

もしかしたら似たような方がいらっしゃるかもしれませんので、どうしても知りたい方向けに下に入る方法のヒントを記しておきます。

ネタバレなので、意地でも自分で探したい人は注意。





















・ヒント

タイトル画面にてある行動をします。
TapToStartのある意味逆といえます。







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